イタリア人の夫アモとの日々の暮らし。

by mogliettina
昨日来日したいとこちゃん。 
初日の今日は明治神宮、表参道、渋谷に行ってきた。
電車の乗り換えにちょっと戸惑ったりしたみたいだけどいろんな人に聞いたらみんな親切に教えてくれたらしく、日本人は親切だし店員さんもとても礼儀正しいと感心してた。
今日は一日中歩いて疲れたらしく明日は浅草や上野の博物館にいったりしてちょっとゆっくり過ごすことにしたみたい。

一方私はー週間前から足首のあたりが歩くたびにズキっと痛くて、今日はもう歩くのも辛くなって同僚が行っている会社の近くの病院に夕方行ってみた。
すると病状は「アキレス腱周囲炎」というもので「注射すれば痛みはかなりとれますよ。」
と言われたけど湿布と塗り薬で様子を見ることを選択。 
この前新しいブーツをはいてからこうなったからてっきりブーツのせいかと思ってたけどそうではないみたい。 「女性がよくなったりするんですか?」って聞いてみたら「女性と言うより若い人がよくなりますね。 年をとった人はあまりならない。」と言われたので「じゃ、まだ若いってことですね!」と言ったらお医者さんに笑われてしまった。

さっそくマレーシアのアモに電話で報告するもアキレス腱ってイタリア語で、、、炎症は、、、注射は、、、と電子辞書で調べて言ってたら(こういうとき日本語で言えないって辛い!!)イマイチよく分かってないみたい。 
冗談じゃなく痛いのに「帰ったら自分が注射してあげるよ。」とか笑いながら軽く流された。。 
自分がこうなったら大騒ぎするくせに!
明日帰ってきたらけっ飛ばしてやる~、右足で!
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# by mogliettina | 2007-01-18 22:13 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

いとこちゃん到着

イタリアからアモのいとこの女の子が来日。
事前にうちまでの地図を渡してあったけどちゃんとたどり着けるかドキドキ。
心配どおりタクシーの運転手さんがやっぱり迷っちゃったみたいだけど(うちすごく分かりやすいところにあるんだけど、、)無事到着してホッ。
長旅で疲れてるみたいだけど今のところ日本の印象はとってもいいみたい。 よしよし!

さっそくみんなからのプレゼントを頂く。
まずはいとこちゃん本人からアメジストのピアス。 わーい、アメジストは誕生石!
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そしてアモの家族からはちょっと早めの誕生日プレゼントでMax&CoのTシャツ、
MaxMaraのタイツ。Tシャツは肩のところにMax&Coって刺繍が入ってて可愛い~♡
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そしていとこちゃんのお母様からはセクシーなインナー。 おおーっ、イタリアって感じ!
こういうのイタリア人の女の子が着たらすっごく似合うんだろうな~。 
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二人っきりでイタリア語で会話が続くか心配だったけど今のところ問題なく一安心。
いとこちゃんは只今アモのガイドブックでお勉強中。
明日は天気も良さそうだし良かった!
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# by mogliettina | 2007-01-17 22:49 | イタリアングッズ | Trackback | Comments(0)
先週末コストコで買ったモッツアレッラチーズ3パック。
今日は残りの1つを使ってパスタ♪
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[レシピ] (二人分)

材料

裏ごししたトマトソース1カップ
エシャロット 1個 (薄切り)
バジル 2,3葉 (細切り)
モッツアレッラチーズ 1個 (小さく切る)
白ワイン(なければ日本酒) 大さじ1
牛乳(好みで適量)
パスタ (今日はフジッリを使用) 180g
すりおろしたパルメザンチーズ 適量
オリーブオイル 大さじ1


1.フライパンにエシャロットとオリーブオイルを入れしんなりするまで炒めて白ワインを加える。
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2.トマトソース、バジルの葉を加えて少し煮詰める。
  牛乳を少し加えると味がマイルドになるのでお好みで牛乳を加えて塩で味を調える。
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3. パスタを袋に記載されている茹で時間より2分くらい短く茹でてざるにあける。
   パスタをフライパンに入れモッツアレッラチーズを加えてソースとあえて出来上がり。  
   食べる直前にパルメザンチーズと好みでペペロンチーノ(一味)をふりかける。

トマトソースが好きでなかった私も牛乳を入れたトマトソースは大好き。
アモの家族で牛乳入りが好きなのはパパだけ。ペペロンチーノをかけるのもパパだけ。
そして好きなパスタはリガトーネ。 私も全く同じでいつもアモに「ほんとパパと同じなんだから。」って言われる。 そういうアモは顔がパパと瓜二つ。初めてパパに会ったとき思わず笑ってしまった。(ごめんなさい!) だってあまりに似てて。。
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# by mogliettina | 2007-01-16 23:30 | 料理&レシピ | Trackback(2) | Comments(0)

誕生日プレゼント

来月は私の誕生日。 毎年アモからのプレゼントはセール中の1月に買ってもらう。
自分があげたいと思うものをプレゼントしたいと言うのでこのときばかりは仕方なく一緒に買いに行く。 と言うのも、
①アモは買い物が嫌い。(でも自分の物を買いに行くのは好き)
②服の趣味が合わない 

買い物に行くとまずデパートが暑くてイライラしだす。 そして私が選ぶ服に「えー、そんな長いスカート(膝丈、、)うちのおばあちゃんがはいてるのみたいだよ。」とか「もっとクラッシックなずっと着れる服買いなよー。」とか言われてなかなか買えず最終的に「じゃ、欲しい服自分で買うから何もいらない!」となるのです。

が! 今年はなんとアモが出張中。
セールももう終わりかけだし予算だけ確認して昨日は一人でお買い物。
ブラウンのハーフパンツとジャケットのスーツを購入。
ちょっと予算オーバーだけどま、いっか。

家に帰ってから冗談で買った服着て撮った写真をメールに添付してアモに支払いを求める。
今朝返ってきた返事は、
「茶色いスーツに黒いタイツは合わないけど支払いは承認されました。」
とりあえずどんなスーツかを見せたくてタイツまで気にしてなかったけどそこを指摘されるとは。でもスーツ自体は気に入ったらしく一安心。

イタリア人は情熱的だと思われてますが(実際そういう人も多い。アモの妹の彼とか)
そうでない人もいるんです! ロマンチックなサプライズとか全く無縁。
でも毎回「出張のお土産なにがいい?」と聞かれ「現金」と言ってアモを絶句させる私。
我が家はこれでいいのかも。
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# by mogliettina | 2007-01-15 17:29 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
イタリアといえばコーヒー。 朝も一杯のコーヒーから始まる。
イタリアの家庭ではカフェにあるような大きなエスプレッソマシーンではなくガスレンジに直接置くタイプのエスプレッソマシーンを使用。 ビアレッティーというメーカーが人気でスーパーでも売ってる。 今までは普通のものを使っていたけどふわふわのミルクも一緒に作れる「Mucca Express」を雑誌で見て去年の夏イタリアで購入。Mucca(ムッカ)はイタリア語で「牛」。 で、マシーンのボディーは牛柄。
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まず下の黒い部分に水を入れコーヒーを入れる部品をのっけてコーヒー豆を入れる。
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さらに牛柄の部分をとりつけ牛乳を入れる。
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ガスレンジに乗せて弱火~中火にかける。火が強すぎると取っ手の部分が溶けるので注意。しばらくするとコーヒーが牛柄部分に上がってきて「プシュッ」っと真ん中の黒いボタンが上がる音がしてミルクを泡立て始める。

ふたを開けてみると「ふわふわの泡!」
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カップに入れるとちゃんとお店で飲むようなカフェラテに。
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自宅でこんなにおししいコーヒーが簡単に作れるなんてアモに反対されても買って良かった!しかも日本では13、000円位だけどイタリアでは29ユーロ(4、350円)

アモいわくこのエスプレッソマシーン、決してせっけんで洗ってはいけないとのこと。そして初めて使うときは初めの2,3回は作ったら飲まずに捨てる。 そして毎日使えば使うほどおいしいコーヒーが入れられるようになるらしい。

ちなみにイタリア人の朝食はコーヒーとビスコッティ-(クッキー)4,5枚。
どうしてもこの朝食に馴染めない私。だって朝からクッキーって、、無理!
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# by mogliettina | 2007-01-14 11:11 | イタリアングッズ | Trackback | Comments(0)

掃除がしたくなるには

17日からアモのいとこが我が家にやってくる。
やっぱり人が来るとなると家を掃除しないと。
と言うわけで掃除の前に読む本。「ドイツ流掃除の賢人」
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字数もそんなに多くないし写真も多いからすぐ読み終える。そして「掃除するぞ~!」
って気分になる。
今日は窓掃除から始める。ドイツでは「窓は心の窓」できれいに磨いておかないと住環境が悪くなるといわれているらしい。 確かにきれいになった窓は外を見る度になんとなくいい気分になる。 続いてバルコニー。 日の当たってる暖かいうちに終わらせる。

ドイツ人ほどではないけどイタリア人もきれい好き。
ただしイタリアの場合、掃除は人を雇う家庭が多いらしい。
最近は夫婦共働きが多いイタリア。 週末の貴重な時間を掃除に費やすのはもったいないということで週に1、2度掃除に来てもらう。
イタリアも日本と同様(もしくはそれ以上)に家事は女の仕事。
仕事に料理、洗濯、アイロン、そして夫や子供の世話とママの1日は忙しい。
そういえばイタリア語の教科書に載ってた統計でヨーロッパの数カ国の男性の中で
家事をする率、買い物を除いてイタリアがどれも最下位だったな。
もちろん我が家も例に漏れず。
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# by mogliettina | 2007-01-13 21:06 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

Sermonetaの手袋

最近天気はいいけど空気が冷たくてSermonetaの手袋は必需品。
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裏地がカシミアのニットになっててあったかい~♡

Sermonetaが有名なお店なのを知ったのは日本に帰ってから。
スペイン広場のあたりを散歩しててたまたまお店を発見。
アモに「買いたい!」と言うと、「こんな観光スポットで買ったら高いからダメ!」と即却下。
家に帰ってアモのママにそのことを話すと「そのお店はすごくいいお店よ!私も買ったわよ。」って。 すると、アモがじゃぁ買いに行こうと言ってプレゼントしてくれたのでした。
もう5年目の冬を迎えるけど皮も更に柔らかくなってすごくいい感じ。
お店はスペイン広場前の通り沿い。 当時は1ユーロ125円くらいだったから4000円ちょっとで買えたけど今はユーロ高だし物価も上がってるから高くなっちゃったかな。
あの時買って良かった。 ママに感謝!
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# by mogliettina | 2007-01-11 00:00 | イタリアングッズ | Trackback | Comments(0)

IKEA

日曜日IKEAで買った布。
端をミシンで縫ってテーブルクロスに。 ちょっと派手?
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普通北欧の生地は高いけどそこはIKEA、150cm幅で690円/m。
売り場で自分で欲しい分だけ計って切らないといけないけど、でも前に渋谷の某ショップで買ったときは1mで5、000円位! 

IKEAもセール中で特にクリスマス用品の残り物(?)らしき物が激安。
キャンドルフォルダーが39円とか赤いキャンドルが99円とか。
ダブルの掛け布団カバー&枕カバーのセットも1900円!
どんどんバックに入れてたら気づいたらかなりの重さに。。 
でもキャンドルとかって欲しい感じのがなかなか見つからなかったりするから
見つけたらすぐ買っちゃう。
そういえばこの前青山のカメヤマキャンドルハウスでたくさん買ったばかりだったなぁ。
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# by mogliettina | 2007-01-10 00:00 | ショップ | Trackback | Comments(0)

スップリ

今日はコストコに行ってモッツアレラチーズを3袋買ってきたからこの前たくさん作って冷凍しておいたラグ-(ミートソース)を使ってディナーはスップリ(ライスコロッケ)に挑戦。
アモのママが作ってたのを思い出しながら作ってみた。
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[レシピ] (二人分)

材料
イタリア米 1カップ
ラグー(ミートソース) 適量
パルメザンチーズ(すりおろしたもの) 適量 
モッツアレラチーズ 1/2個 (さいころくらいの大きさに切る)
卵 1/2個 
パン粉 (出来れば細かく砕いたほうがイタリア風。)
サラダ油


1. 鍋にお湯を沸かしお米を茹で、ざるにあげてしばらく置いておく。(水気をとるため)

2. 1のお米にラグー、パルメザンチーズ、塩少々を入れてよく混ぜ合わせ溶いた卵を入れて混ぜたら20分くらい置いておく。
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3. お米を俵型に握り真ん中にモッツアレラチーズを入れパン粉をまぶす。
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4. 中温で揚げる。 揚がったら紙の上などにおいて油をよく切り、少し塩をまぶす。

半分に切ると中のモッツアレラチーズがとろ~んと溶けてる♡
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イタリアではこれが電話に似ていることから(糸電話のこと?)" Suppli al telefono" (スップリの電話)というらしい。

ダイエット中のアモ。 「僕はサラダ食べるからスップリは味見で1個しか食べないよ!」と言ってたものの気づいたら4個食べてたのでした。
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# by mogliettina | 2007-01-08 22:44 | 料理&レシピ | Trackback | Comments(0)
イタリアでは昨日1月6日はEpifania(エピファニア)。
Epifaniaとは東方の三博士がキリスト礼拝にやってきたことを記念するクリスマス後12日目(1月6日)のお祭り。 東方三博士がイエスに貢ぎ物を捧げたといわれ、かつてはこの日がイエスの誕生日だった名残からエピファニアでは子供たちに新年のお祝いのおもちゃを贈る習慣がある。
子供たちにプレゼントを届けるのはベファーナと呼ばれるお婆さん。
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このこわーい顔のお婆さんがほうきにのって家の煙突から入ってきてプレゼントを置いていくらしい。 アモは子供の頃「自分は一年間いい子にしていたのでプレゼントを下さい。」とべファーナ婆さんに手紙を書き、1月6日にママが「今キッチンで物音がしたよ!」と言うとすぐに妹とキッチンに駆けつけたらしい。 するとキッチンのあちこちにプレゼントが置いてあったそうな。

このエピファニアが終わるとクリスマスの飾り付けを片付け街では一斉にバーゲンセールが始まる。
という訳で今までずっと飾ってあった我が家のクリスマスツリーとリースもお片づけ。
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モミの木は毎年夏にイタリアに帰ってる間に枯れちゃうけど飾りとリースは一緒に住み始めた三年前に二人で買ったもの。 
アモが生まれた時からずっと同じクリスマスツリーを使ってるアモのママのように
私達も同じ飾りをずっと使っていきたいな。
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# by mogliettina | 2007-01-07 22:11 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)