イタリア人の夫アモとの日々の暮らし。

by mogliettina
昨日は恵比寿のCardenas Chacoal Grillで会社の忘年会。

白ワインはニュージーランドのクラウディ・ベイ シャルドネ。
すっきりしていてふわっとした香りもとってもいい。
さっそくネットで検索して近所のスーパーでお取り置き。

赤ワインはどこのか忘れたけどピノ ノアール、そして銘柄は忘れたけどNapa Valleyのもの。Napa Valleyのはちょっと甘めだったけどピノはおいしかった!

お食事は冬のコースメニュー。
「仏産フレッシュフォアグラと鴨挽肉を詰めたパイ包みバニラの薫るフォンドヴォーソース」
がとってもおいしくて赤ワインにぴったり。
「ズワイガニとアボカドのサフランクリーム リングイネ」もとってもおいしかったぁ。
でも全体的に量が少なめ。 ワインを楽しむ為なのかな?

今年の夏イタリアで結婚パーティーしたときのコース料理はすごい量だった。
アンティパストにシーフードのサラダ、そしてパスタが来てからリゾット。 
レモンのシャーベットが来て食事終了?と思いきやその後セコンドピアットのヒレステーキが。。
そしてサラダ。 ドルチェがジェラート、そしてケーキ。 更に結婚のお祝いケーキ。。。
恐るべしイタリア人。
でも味は最高においしかった!
お店はローマのCanova。 
特にパスタがとってもおいしくてお奨め。
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# by mogliettina | 2006-12-21 13:12 | レストラン | Trackback
今週は毎日夕食が別々だった私達。
今日は久々にアモの手料理。

アモ風ズッキーニのリゾット

材料 (二人分)
ズッキーニ2本
イタリアのお米(なければ日本米) 1カップ半
コンソメ 2個
水 800-1000cc
サフラン 適量 (なければなしで)
にんにく 1かけ
乾燥赤唐辛子 4本
オリーブオイル 適量
塩 適量
粉パルメザンチーズ

[下準備]
- ズッキーニは縦半分に切って5ミリくらいの厚さに切る。
-小鍋に800ccくらいの水を入れコンソメを二個とサフランを入れて沸し始め、煮立ったら弱火にする。

c0102268_23541591.jpg1.フライパンにオリーブオイルを大さじ2入れ半分に切ったにんにくと赤唐辛子2本を入れ香りがたってきたらにんにくを取り出してズッキーニを入れて炒め塩を振って皿に取り出す。


c0102268_23573511.jpg2.フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れ残りのにんにくと赤唐辛子2本を入れ香りがたってきたらにんにくを取り出しお米1カップ半を入れる。オイルと絡めたら煮立てておいたコンソメスープをお米が浸るくらい入れる。 そのままお米がやわらかくなるまで煮ていき、スープが減ったらスープを足す。スープが足りなくなったら小鍋に水を足す。


c0102268_045768.jpg3.お米が食べごろより少し硬い状態になったら1のズッキーニを戻し入れお米と合わせる。
味が薄ければ塩を足してお米が好みの硬さになったら出来上がり。


c0102268_082415.jpg4.お皿に盛ったらたっぶり粉パルメザンチーズをかけて好みで一味をふって食べる。




ズッキーニが大好きな私達。1ヶ月半に一度コストコで2キロまとめ買い。
リゾットは初挑戦だったけどこれがとってもおいしかった!

ポイントはパルメザンチーズ。 クラフトとかの粉チーズでなく
出来ればかたまりのパルメザンチーズを買ってすりおろしたものを使うと
香りがとてもよくっておいしさが倍増。
フードプロセッサー(おろし機能のあるもの)を使えば簡単にできるのでたくさん作って冷凍しておくと便利。

お米は日本米でもできるけどイタリア米のほうが粘りがでなくて断然おいしい。
スーパーで1Kg1200円くらい。

サフランはイタリアで買ってきたもの。
日本では高いけどイタリアではすっごく安かった。
しかも粉状でお湯に溶けてグット。 今回初めて使ったけどまた買って来よっと。
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# by mogliettina | 2006-12-17 00:18 | 料理&レシピ | Trackback | Comments(0)

ディナー@パルテノペ

今日は帰国する中国人のお友達とFarewell Dinner。
お気に入りの広尾のパルテノペ
ここのナポリ風ピザは都内で一番!

まずはいつもの通り
水牛のモッツァレラチーズと生ハムの盛合わせ&フォカッチャ。
そしてナポリ風フライの盛合わせ。
メインのピザはマルゲリータにプロッシュート(生ハム)のせ。
そして最後はリモンチェッロ。

うちでは食後酒はミルト ロッソ。
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イタリアに帰ったときに数本持ってくるけど日本でも買えるのかな?
先月イタリア出張だったアモ。
一本だけパッキングしてスーツケースに入れたけど
棚の上に置くとしばらくして底に赤い染み。
拭いても拭いても数日経つと赤い染み。
よーく見ると小さい穴が。。。
来年の夏帰るときは機内持込が厳しくありませんように(祈)
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# by mogliettina | 2006-12-09 00:00 | レストラン | Trackback

広島旅行-DAY2

二日目は原爆ドームから。 
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そのまま平和記念公園に歩いてく。

平和記念資料館ではイタリア語のガイドテープを借りて入館。
一つ一つ英語の説明書きを丁寧に読んでいくアモとクロアチア人。

原爆投下の候補地の一つが横浜だったと書いてある。
しばらく悲しげに何か考えている様子のアモ。
「もし横浜だったら君の両親は生まれてなかったかもしれなくて(父は横浜出身)、
そしたら君も生まれてなくて、そしたら僕達結婚してなかったんだよ。。。」

あっ、そっか。確かにそうだ。

外に出るとアモが、
「資料館を見た後ドームを見ると前と違って見えるね。」
世界中の人がみんなこの資料館を見て核兵器を持とうなんて思わなくなればいいのに。

そしてカフェにてしばし休憩。
すっかり元気になったところで広島城へ。


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途中の神社で結婚式の記念撮影をしているところを目撃。
じーっと立ち止まってみるアモ。 何考えてるかは分かってる。
歩き出すと「もう一度結婚式したい!」 
やっぱり。。
明治神宮で神前式で行った結婚式。初めは紋付袴を嫌がっていたものの予想外に
似合ってすごく喜んでたし。

広島城ではお試し用の鎧とかぶとを付けて大はしゃぎ。

さ、ホテルに戻って空港へ。
バスターミナルに少し早めに着くと「ディナーする時間あるね。」
レストランであなご天重セットを食べてこれで「牡蠣、お好み焼き、あなご」
の広島で食べるべきもの3つも食べたねーってのんびり。
さっ、そろそろ行こうか。 「あれっ、飛行機間に合う???」
出発30分前になってもまだ着かない。。。 ドキドキしながらJALに電話すると
「今日は10分遅れますので・・・」 あー、助かった!!
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# by mogliettina | 2006-12-03 00:00 | | Trackback

広島旅行-DAY1

週末はクロアチア人のお友達夫婦とアモ念願の広島へ。

家を朝5時に出て一路広島へ。 4時起きで二時間しか寝てなくて
飛行機で睡眠。

ホテルに荷物を預けてのんびり路面電車で宮島口へ。
宮島口からはフェリーで10分。 あっという間に到着。
まずは大鳥居へ。
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引き潮時は鳥居の下まで歩いて行ける。
厳島神社では結婚式が何組も行われいて週末の明治神宮のよう。

そのまま歩いて紅葉谷へ。残念ながら紅葉は見頃を終えて落葉。


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ロープウェー乗り場へ到着。と思ったら通りすがりのご夫婦が「今日は強風で運行してないですよ。」 あきらめきれないアモはそれでもすごいのぼり坂を登って係員さんに聞くも
今日は運行の見込みなし。

仕方なく戻って千畳閣、五重塔、厳島神社へ。
焼きがき食べたり紅葉まんじゅう食べて時間をつぶすも
あまりの寒さで満潮まで待てずにそのままホテルへ戻って一眠り。
夕食は歩いてホテルの人に教えてもらったお好み村付近のへんくつやで。
本場のそば入りの広島のお好み焼きはやっぱりおいしい!
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# by mogliettina | 2006-12-02 00:00 | | Trackback

ボンゴレ ロッソ

今日のディナーはボンゴレ ロッソ。

レシピ(2人分)

あさり 300g位 (好みの量)
プチトマト 15個くらい 
にんにく 1かけ
乾燥赤唐辛子 4本
オリーブオイル 大さじ3
白ワイン(なければ酒) 150ml
イタリアンパセリ 3枝 
スパゲッティー 300g
塩 適量

[下準備]
- プチトマトは洗って半分に切る
- にんにくは皮をむいて半分に切る
- パセリは葉の部分を切ってコップに入れてキッチンバサミで刻む

c0102268_0495293.jpg1.小鍋にアサリとワイン(もしくは酒)を入れ中火で殻が開くまで熱し、殻が開いたあさりからお皿に取り出す。全て取り出したら鍋のお酒を網でこしてコップに入れておく。


c0102268_05026.jpg2. フライパンにオリーブオイル、にんにく、唐辛子を入れ香りが立つまで熱し、にんにくを取り出したら火を少し弱めて1の酒を半分くらい注ぎプチトマトを入れる。


c0102268_0501166.jpg3.トマトがやわらかくなったらつぶしてソースを作り、塩、半分のパセリを入れて少し煮詰めてから1のアサリを入れてソースを絡めたらすぐ火を止める。


c0102268_0501922.jpg4.パスタを記載されているより1分短い時間で茹でる。茹で上がる2分前くらいにフライパンに弱火で火をつける。 パスタが茹で上がったらフライパンに入れて手早くソースと絡める。
*ソースが足りなかったら2の酒の残りを足す。

火を止めて残りのパセリをふりかけお皿に盛る。
お好みで一味唐辛子をかけて食べる。


今日はもう一品、サニーレタス、ニンジン、スライスした青いオリーブのサラダ。
ドレッシングはオリーブオイル、レモン汁、塩をかけただけ。
市販のドレッシングよりずっとおいしい。
イタリアではサラダは最後。もちろん今日もパスタの後で。
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# by mogliettina | 2006-11-26 22:44 | 料理&レシピ | Trackback

5回目の・・

昨日はアモ(=アモーレ=夫)の誕生日。
朝から「Compleanno Mio!(誕生日!)」と寝てる私の上にダイブで超ハイテンション。
いつもものすごい寝起き悪いのにいくつになっても誕生日は嬉しいらしい。

その後アモは休日出勤。
帰ってくると朝になったイタリアにいるママにさっそく電話。
そう、アモは大のMammone(=マザコン)。
そういえば去年アモは日本なのに、誕生日ケーキ食べておいたよ!って
写真が来てたなー。 お茶目な家族。

夜は友達と麻布十番のPiccolo Grandeでバースデーディナー。
前日になって行きつけのイタリアンレストランを予約しようとしたらあいにく満席。
急きょネットで探してコメントの良かったPiccolo Grandeを予約。
が、よくよく二人でサイトの写真をみると、先週末たまたま通りかかって
「あっ、石釜がある!」って外から二人でジロジロ覗き込んでたレストラン。 
その時は出来上がったピザ見て「小さいねー、イマイチかもねー。」なんて話してたっけ。
大丈夫かなー、まいっか。 みんな良かったって書いてたし。

雨の中9人で六本木から歩いてレストランへ。
お店を開けると「Buona Sera!(こんばんわ)」と迎えられ2階へ上がる。
お店は満席! あー、よかった昨日予約できて。。
まずはプロセッコで乾杯、そして前菜、生ハム、Pizza Biancoをオーダー。
さすが石釜だけあってピザ、とってもおいしかった!
(ごめんなさい、イマイチよだなんて言って)
そしていよいよパスタ。 アモと私は車えびと野菜のタッリャテッレ。
これが感動のおいしさ(涙) 
パスタはうちで作ったほうがおいしくて最近外で食べてなかったけどこれは格別。
さっそく次回家で作るべく、中に入ってるものをチェック。
海老、ルッコラ、プチトマト、ズッキーニに。。。  おいしい!

最後はお決まりのドルチェ。
実は入ってすぐにもう一名バースデーの方がいて既にどんな感じか分かっちゃった
けどお店の電気がパッと消えて「Tanti Augri a te~」とお店の人がイタリア語版「Happy Birthday」を歌いながらドルチェを持ってくるとちょっとテレ気味のアモは
キャンドルを「フーッ」。 
そしてお店中の人から拍手が!
もちろんドルチェもおいしくて大満足☆ 

家に帰って、そういえば一緒に誕生日を祝ったのは今年で5回目だねーってしんみり。
そこで、今までどう過ごしたっけ?と思っちゃったものだから大変。
一回はあそこに行って、一回は誰々とあそこに行って、、、ん???
どうしても一回だけ思い出せない!!
そして次の質問。 今まで何プレゼントしたっけ???
んー、、、 記憶力の悪い二人。 結局全部思い出せずに就寝。

何だったんだろう。。。。。 今だ思い出せず。
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# by mogliettina | 2006-11-24 23:42 | イベント