イタリア人の夫アモとの日々の暮らし。

by mogliettina

<   2008年 01月 ( 38 )   > この月の画像一覧

先日母がうちに来た時に持ってきてくれたハーゲンダッツのバニラアイス。
熱々のエスプレッソを注いでアッフォガートにしました♪
c0102268_2171563.jpg
アッフォガートはイタリア語で「溺れている」と言う意味で、コーヒーの中でアイスクリームが溺れているような様子から由来しているそうです。
c0102268_21275639.jpg
エスプレッソはイタリアで買ってきた豆をビアレッティーのエスプレッソマシーンで入れたものでかなりの濃度。 これがまた甘いジェラートにぴったり♪

このアッフォガートはおもてなしのドルチェにも頻繁に登場してます。
というのも、おもてなしの時はいろんなものを用意するのでドルチェまで手が回らなかったり、、あまりにたくさん食べて「もうドルチェは無理!」なんて時にもピッタリなんです♪ しかも「アッフォガート」と言えばなんだか立派なドルチェっぽいですしね。

*アッフォガートのレシピ
[材料]
バニラジェラート
エスプレッソ

[作り方]
1. 器にバニラアイスを入れる。
2.熱々のエスプレッソを注ぐ。
 
是非お試しを~

[PR]
by mogliettina | 2008-01-31 21:34 | 料理&レシピ | Trackback | Comments(0)
年始のローマでマンマに譲ってもらったアモが学生時代に描いた絵。
帰国してから行きつけのギャラリーに持って行き、額縁を選んで待つこと2週間。
今日出来上がったと連絡があったので会社帰りに受け取ってきました。
色鉛筆で書いたデッサン画も額に入れたらこんなに立派になりました♪
c0102268_226503.jpg
この絵、アモが18歳の時に美術の授業で描いたもので紙の下のほうには名前とクラス名、そして赤ペンで「9」と書いてありました。
この「9」は10点満点中9点の「9」だそうです。 普通の高校の理数系専攻の学生がこれだけ書いて「9」。 恐るべし、イタリア。 
私の高校でこんな絵を書いたら賞賛の嵐なはず。 さすが芸術の国イタリア、レベルが高い。

絵はリビングのテレビ横の柱に掛けてみたらいい感じになりました♪
c0102268_22143587.jpg
アモを驚かそうとアモが帰ってきてしばらく黙ってアモの行動を「観察」していたのですが、まーったく気づかないアモ。 しびれを切らして、「あのさー、この部屋どこかいつもと変わってない?」と聞くと「えっ、どこかな~」と部屋中を見回しながらもまだ気づかない。 そして「それってすごくいいもの?」と聞くので「そうだね~、きっとすごく嬉しいものだと思うけど」と言うと「あっ、花?」 。。。 違うってば(絶句)。
そして探すこと数分。。「ああああっ! 絵だ!!」 
大満足の様子です。

実はこの絵、余白部分がかなり多かったので少しカットしてもらうことにしました。 すると余白に書いてあったアモの名前とクラス名のところを切り取って額の裏面に貼っておいてくれていました。 
c0102268_1092959.jpg
お店の方の気遣いに感動です(涙)

本当はあまり部屋に肖像画を置くのは好きではない私ですが、この絵は見た瞬間になんだか惹かれるものがありました。 
アモの思い出の絵。 大事にしていきたいと思います。   

[PR]
by mogliettina | 2008-01-30 22:33 | イタリア | Trackback | Comments(0)

イケアxハート♡

もうすぐ2月。 そして2月と言えばバレンタイン♪
やっぱりハートものが気になります。
そして今日イケアで買ってきたのはハート柄の布とハート型のチョコ♡
c0102268_2373121.jpg
この布でクッションカバーを作ってお部屋をちょっぴりバレンタインモードにしてみようと思ってます♪ 

このハート型のチョコレートはイケアで今回初めて見かけたもの。
このメーカーのチョコレートはよくスウェーデン土産でもらうのですが、どのタイプのチョコレートもおいしいんです♪ 
家に帰って早速箱を開けて食べてみると、やっぱりおいしい♡

その他には葉っぱがクリクリしてかわいい植木と白い鉢、そして花柄のジップロックの袋を買ってきました♪

[PR]
by mogliettina | 2008-01-29 23:15 | ショップ | Trackback | Comments(0)

自宅でアペリティーボ

週末我が家で流行って(?)いるのがアペリティーボ。
ローマで買ったALESSIのアンティパストピアットに冷蔵庫に入っている「つまみ系」の物を盛り合わせただけですがこれがなかなか楽しいんです♪
c0102268_19573432.jpg
昨日はチーズ二種(ブリー ド モーとパルメザン)、サラミ、グリーンオリーブ、パンを載せてみました。 
c0102268_2011115.jpg
ワインにピッタリです♪

週末は朝起きて11時ごろブランチ、ディナーが20時頃なので夕方になると小腹がすくのです。 そんな時にピッタリなのがこのアペリティーボ。 
昨日も「アモ~、アペリティーボする?」と聞くと目を輝かせて(笑)「SI!(うん!)」。

このALESSIのアンティパストピアット(前菜皿)、CONTINIのセールで9ユーロ(1,500円程)でした。 載せるものを変えれば色んなアペリティーボが楽しめます。 洗うお皿も1枚で済むので嬉しいです♪

[PR]
by mogliettina | 2008-01-28 20:13 | イタリアングッズ | Trackback | Comments(2)
先日たまたま通りかかった青山ベルコモンズで開催されていたイルムスのセール。 私の大好きなBoda Nova Hoganas Keramik(ボタノヴァ ホガナス ケラミック)がかなりお買い得でした♪

こちらのピッチャー(2,700円)は今、チューリップを入れて花瓶として使っています。 すっきりした形なのでドリンクを入れてもコーディネートしやすいと思います♪ 
c0102268_2192575.jpg
そしてこの日一番の掘り出し物。 それはこのティーポット。
c0102268_2114128.jpg
数年前、スウェーデンでずっと仕事をしていた中国人同僚の女の子のお家に遊びに行った時にこのティーポットを見て一目惚れ。 ずっと欲しいと思っていたのですがなかなか買えずにいたのです。 定価12、000円が6,720円(!)でした。 1.2L入るので人数が多いときに重宝。 手持ちのブルーのマグと色は違いますが黄色がアクセントになってます。
昨日私の両親がお茶しにきた時使ってみました。 アモはじーっと見て「これ見たことないんだけど・・・。」と呟いていました(笑)

そしてコルクのふた付きのまるいキャニスター。(2,100円) こらは色んな色があってかなり迷いましたがきゅうりやにんじんスティックを入れたら映えそうな黒にしました。
c0102268_2119591.jpg
そしてもう一点はピッチャー(1,211円)。 こちらは手持ちのマグと同じブルーにしました。 
c0102268_21231156.jpg
ミルクを入れたり、お花を挿したりと使い勝手が良さそうです。

[PR]
by mogliettina | 2008-01-27 21:39 | ショップ | Trackback | Comments(0)
8日前に下準備したリモンチェッロ。 ウォッカはレモンの皮できれいな黄色に染まりました♪
そして砂糖を溶かした水を加えるとますますリモンチェッロらしくなってます。
c0102268_16543069.jpg
これを梅酒作りに使った容器にふきんを敷いたじょうごをさして漉したらリモンチェッロの出来上がり♪
c0102268_171445.jpg
以前買ったリモンチェッロの空き瓶に入れればますます本格的。
c0102268_1753974.jpg
レモンの絵付きのグラスは数年前にローマの空港で購入したリモンチェッロに付いていたものです。

さて、肝心のお味。 やっぱり市販の物と比べると断然おいしい。
今回は砂糖が少なめだったからかちょっと強めでしたが作り方も簡単なのでリモンチェッロはこれから家で作ろうと思います♪

*リモンチェッロの作り方

[材料]
無農薬のレモン10個
ウォッカ 1L
水 1L
砂糖 500~600g位 (今回は400g)
(3月2日追記: 砂糖は800g位にしたほうがいいようです。 砂糖が少ないとかなりアルコールが強く感じます。)

[作り方]
1. ピーラーでレモンの黄色い皮の部分だけを削る (白い部分が付くと苦くなってしまいます)
2. 容器にウォッカ1Lを入れてレモンの皮を加え、ふたをして暗いところに7~8日間置く。 二日に一度ふたを開けてかき混ぜる。
3. 鍋に水1Lを沸騰させ砂糖を加えてよく溶かしたら火を止めて冷ます。
4. 冷めた3.の砂糖水を2.のウォッカに加える。
5. ふきんを敷いたじょうごで漉したら出来上がり。

注意: ウォッカはアルコール度数が高いので(今回のは96度!)たばこも含めて絶対に火に近づけないようにしてください。 燃えます。

冷凍庫でキンキンに冷やすかグラスに氷を入れてよ~く冷やして飲んで下さい♪

[PR]
by mogliettina | 2008-01-27 19:03 | 料理&レシピ | Trackback | Comments(0)

絶品フレンチ♪

同僚夫妻二組とフレンチレストランでディナーしてきました。
同僚お薦めのこのレストラン、今まで食べたフレンチでナンバー1です☆☆☆

前菜、メイン、デザートが数種類の中から選べるのですが、アモが前菜に選んだオマールエビの何とか(フレンチのメニュー名は全く覚えられず・・)はマッシュルームのソースとの組み合わせが抜群、感動的においしかったです。メインに私達二人が選んだラムローストも絶品。 
同僚が前菜に選んだフォアグラもかなり肉厚で、こちらもとってもおいしかったようです。
今まで「フレンチは・・・」の私達でしたが、このレストランはとても気に入りました。 

また是非行きたいです♪

ラルテミス・ペティアント

[PR]
by mogliettina | 2008-01-26 11:40 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ZARAで

仕事後ZARAを通り抜けようと店内に入ると、遠くから「カリーナ!!(イタリア語でかわいいの意味)」と言う声が聞こえたので振り返ってみると、若いイタリア人の女の子とマンマらしき二人組みでした。 すらっと背の高くスタイルのいいその女の子は私の向かいにあったジャケットのところにマンマを連れて行き「カリーナ!」と興奮気味でした。 ローマにもZARAはありますが、このユーロ高。日本で買ったほうが安いかも。

「通り抜けるだけ」のつもりでしたがふと見た値札が先週よりも安くなっていたのでついついワンピースを買ってしまいました。
c0102268_22294660.jpg最近オシャレに気を抜きがちなので(反省)ちょっとはエレガントな格好もしないと。 アモにはしっかり見抜かれていて「最近口紅してないけど。。」とか、「その組み合わせ変」とかブツブツ言ってます。 ま、そう言ってくれる人がいるのも大事ですけどね。
残念ながらこのワンピはアモのタイプではありませんね、こういうフワフワ系で誉められたことがありません。 それでも気にせず自分の着たいものを着ます!

[PR]
by mogliettina | 2008-01-24 22:31 | ファッション | Trackback | Comments(0)
最近すっかりハマっているアンチョビチューブ。
今日は無農薬のほうれん草を買ってきたので平野由希子さんのレシピ、「アンチョビほうれん草 卵のせ」にしてみました♪
c0102268_21412442.jpg
ガーリックとアンチョビで香り付けしたオリーブオイルに洗ったほうれん草を入れてふたをして蒸すだけ。というル・クルーゼを使った簡単レシピ。 ほうれん草のうまみがぎゅっと閉じ込められて驚くほどほうれん草がおいしく頂けます。 
ほうれん草の上にのせたのはポーチドエッグ。 お酢を入れたお湯に卵を入れて作るのですがお酢を切らしてました。。 急きょ家にあった白ワインビネガーを代用しましたがちゃんとおいしく出来ました♪

日本ではほうれん草のおひたしなど、ほうれん草は歯ごたえが残るように茹でますが、イタリアではクタクタになるまでよ~く茹でます。 そしてアモは塩、オリーブオイル、レモンをかけて食べてます。
このアンチョビほうれん草は絶対に好きだと思うので、今度作ってあげよ。
ちなみに今日は私達の上司の号令で会社対抗のボーリング大会に参加中です。 (私は何とか逃れました~)

[PR]
by mogliettina | 2008-01-24 21:56 | 料理&レシピ | Trackback | Comments(0)

雪の一日

朝起きると窓の外は雪(><)
今日もHUNTERのレインブーツで出勤です。
c0102268_2227547.jpg
ランチの時間もあまりに寒くて外に出ることが出来ず、ビル内のお店でお弁当を買って自分の席で食事をしていたら、食べ終える頃にアモがやってきて「一緒に食べよ。」 という訳で会議室で二人でランチ。

そして夕方から忙しくなり、19時頃まで会社にいるとアモが「ご飯食べて帰ろ~。」 今日は平日ながら3食一緒にお食事です。
「行きたい所があるんだ、ちょっと小汚くて臭いんだけど・・でもおいしいの!マンマのお店。」と言うので渋々ついて行くとそこは餃子の「王将」でした。
「マンマのお店」って何だろうと思っていたのですが、それは隣の「おかあさん」という全く別のレストランのことでした。。 そして「臭い」と言うのは料理している匂いのことでちょっと安心しました。

私もアモも中華が大好き。 ローマではおいしい中華レストランがないらしくみんな中華料理ってあんまり食べないらしいんです。 ローマにはたくさん中国の人がいるのでどこかに絶対おいしいお店があるはず!と思うんですけどね。
それなら自分で作れるようになろう。と先日エビ蒸し餃子とシュウマイ作りにチャレンジしたのです。 
そしたらエビ蒸し餃子は皮から作ったら皮が厚すぎてイマイチ、シュウマイは買ってきたシュウマイの皮の袋に載っていた作り方を見ながら作っていたら、それは実は餃子の皮で「餃子の作り方」だったことに最後に気づき、、、
それでも無理やりシュウマイの形にしたのですが、「おいしい?このシュウマイ?」と聞くとアモの「ギョウザ・・・」の冷たい一言。
確かにシュウマイなのに「白菜を入れ・・」で「ん??」と思ったんですけどね。

二人で「中華は外で食べよう」と決意したのでした(涙)

[PR]
by mogliettina | 2008-01-23 22:50 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)