イタリア人の夫アモとの日々の暮らし。

by mogliettina

いくつになっても息子は息子

今日はすっかり帰宅が遅くなって、ディナーは簡単にできるゴルゴンゾーラのパスタ。 パスタはペンネ。
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ゴルゴンゾーラのパスタにした理由はもう一つ。 赤ワインが冷蔵庫に入ってる♪ ゴルゴンゾーラと赤ワインってほんとベストコンビネーション。 今日もワインが進んでハッピー♪♪♪

今日はイタリアでのバケーション準備の一環でネイルサロンでフットケア&カラーをしてきた。 足はすべすべ、爪はピカピカ☆☆☆ アモに「へんな爪はダメだよ!」と朝念押しされたので(イタリアではアートはまだ「特殊」らしい、、)大好きなストーンは封印。 今日はシンプルなダークレッド。

午前中は大学病院で目の検査。 まだまぶたの裏に出来てるでっかいぶつぶつが消えず(涙)今の薬をあと一ヶ月使い、それでも消えなければ切って取る・・・らしい・・・。 怖いよ~~。

会社に戻っても忙しく、夕方は社長も出席の電話会議に同席して議事録書いたり・・と気づいたら7時近く。 するとアモが「ちょっと下の売店行かない?」 何か話したいことでもあるのかな?と思ったら、
「あのさ、、、サルデーニャで二人っきりで二週間居れるかなあ?」 
言ってる意味がよく分からない私。 もしや・・・
「マンマとパパ、二週間ずっと私たちと一緒に居たいの?」と聞くと
「・・・。」 
やっぱりね~。 こんなにアモが帰ってくるのを心待ちにしていた両親が「3,4日だけ一緒」なんてありえないと思ったんだよね~。
「だから言ったじゃん、ずっと一緒に過ごしたいならいいよって。」
っていうかこの展開、あまりに初めから分かっていて笑いが止まらず。。 するとバツが悪そうにうつむくアモ。 二人とも好きだけど、やっぱり他人と同じ家で過ごすって結構大変なのよね。 気も使うし、しかもマンマは働き者でずっと動き回っているから見てると気の毒になっちゃうし。 
イタリア人は家族の結びつきが強く、30歳過ぎの立派な大人になっても未婚の場合、実家暮らしが多い。 マンマは子供のことを「テゾーロ ミオ(=私の宝物)」と呼び、子供に愛情を注ぐ。 「便りがないのは元気な証拠」という私の家族の方針は全く理解不可能らしい。

という訳で、今年のバケーションは4人暮らし。
でもマンマのおいしい手料理がたくさん食べれるし(笑)、夕食後ベランダでミルト(サルデーニャの食後酒)飲みながらみんなで会話したり、パパのアフリカンドラムの演奏を聞いたり。と楽しい時間が過ごせる事でしょう。

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by mogliettina | 2007-09-03 23:06 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by gattina at 2007-09-04 01:39 x
mogliettaさん、初めまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
イタリア男性はmammoneだとよく言われていますが、アモさんもそうなんですかねえ。
でも、家族を大切にするのはいいことですよ。
Sardegnaの休暇、楽しんできてくださいね。
お土産話、楽しみにしています。
Commented by mogliettina at 2007-09-04 12:48
gattinaさん、コメントありがとうございます~☆ イタリア男性のmammone(マザコン)は有名ですが、他のイタリア人男性に聞いてみてもここまでではないみたいです(笑) ま、確かに家族を大切にすることはいい事で、きっと私や子供も(将来生まれたら・・)大事にしてくれるでしょうしね。 昨日はマンマと電話で話してあまりに嬉しかったのか私を呼ぼうとして「マンミー!」そして「あっ、じゃなくて・・」
2週間一緒に過ごせて一番喜んでいるのはアモみたいです(笑)