イタリア人の夫アモとの日々の暮らし。

by mogliettina

『にほんぼう』で念願のお箸

先日広尾の商店街にオープンした「にほんぼう」。 外人が多い土地柄お箸のお店を作ったのかな?とアモと散歩中二人でお店に入ってみた。 店内にはたくさんのお箸がセンス良く並べてあって携帯用のお箸なんかも置いてある。その時は「見学」して帰った私達だったけど今日再び今度は私一人でお店を訪れた。 アモと暮らし始めてからほぼ毎日ナイフ&フォークで食事をしていたからお箸はついつい後回しになっていた。 しかもアモは普通のお箸が使えなくて家でもお箸で食べる時は滑らなくて食べやすい割り箸を使っていた。 最近になって、日本生活6年目にして(!)やっと普通のお箸が使えるようになったアモ。 ようやく「いいお箸」を買えるようになった。 『にほんぼう』は老舗はしメーカー、兵左衛門の直営店で中には数十万円の高級箸も!

いろんなお箸があってとても迷ったけど、お店の方が「いちばん持ちやすくて軽いですよ」とおっしゃった削り箸を持ってみるとお箸に手がとても馴染む。 しかも塗りの部分が剥げたりしても塗り直ししてくださるし、万一一本が折れても一本だけも買えるから長く大事に使える。というコンセプトも気に入ってこの黒檀のお箸に決定。
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そうなるととってもこのお箸が使いたくなって夜ご飯はパスタにしようと思っていたけど日本食に変更。 金曜日に新丸ビルの「えん」で買ってきたちりめんと母の手作り梅干、そしてベランダのしそを入れた「ちりめん梅干ごはん」。 母に教わったこのごはんはさっぱりしていて夏にピッタリ。 そしてキンピラ、キュウリのぬか漬けをこのお箸で頂いた。
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なんだかいつもの食事も心なしかおいしく感じる単純な私♪

私が食事を終えるとアモから電話で今日は家でご飯を食べるとの事。
私がアモの夕食を準備していると帰宅したアモはお箸がしまってある引出しを開け、新しい箸を目ざとく見つけると「あっ、これ新しいお箸?」と意気揚揚とお箸をテーブルに持っていった。 「このお箸いいね!」 イタリア人にも持ちやすさが分かったらしい。
しばらくは和食の日々が続きそう♪

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by mogliettina | 2007-06-18 22:52 | ショップ | Trackback | Comments(0)
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