イタリア人の夫アモとの日々の暮らし。

by mogliettina

Lawry's The Prime Rib,Tokyo

夜はイタリア人のお友達をうちに呼ぶことにしたのですが、と言っても食事を作る元気は二人ともなく、
アペリティーボをうちのラウンジでしてから外でお食事することにしました。
そして家で準備した例の「おつまみセット」をラウンジバーまで持って行き、東京の夜景を見ながらアペリティーボ。 
友達はとても感動したようで「うちにこんなのがあったら毎日来ちゃうよ。」と言ってました。

そしてディナー。 特に予約もしていなかったのですが、「肉が食べたい」との友達のリクエストで
会社の外国人に人気のLawry's The Prime Rib,Tokyoに行って来ました。
ものすごく食べる同僚も「食べきれなかった。」と言っていたほどのお肉の量らしいので
私は一番小さい東京カットにしてみました。
まず氷の上に乗せたボールに入ったサラダ。
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キンキンに冷えていてとってもおいしかったです。

そしてメインのお肉はでっかいメタルのワゴンで登場。
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お肉は目の前でカットし、マッシュドポテトが添えてありました。
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そしてアモ達のでっかいロウリーズカットはものすごいでかさ。
しかもほぼ生。。。
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私の周りのイタリア人男性は超レア好きの人が多いですが、まるで生肉を食べているようで見ていられません。

しかし、こんがり焼き目の付いたビステッカを想像していた私達。
みんながあんなにおいしいと言っていたのでものすごく期待していたのですが、
じっくりローストしたこのお肉はちょっと期待と違っていて。。 
よくよく考えると絶賛していたのはアイルランド人やイギリス人でした。
お店の雰囲気はゴージャスでとても良かったのですが、イタリア人にはグリルしたお肉のほうが喜ばれると思います。

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by mogliettina | 2009-01-31 21:01 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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